4コママンガ家・やよい@たかまつやよいの八丈島への移住の記録。ぶちゃいくボストンテリアのなみへいといっしょにお送りします。
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しまブロ〜八丈島に住みたくて
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プロフィール

Author:やよ@たかまつやよい
ぶちゃいくボストンテリア・なみへいと八丈島で暮らす、4コママンガ家です。公式ホームページ「スタジオどろぼうねこ」もよろしくお願いします。(右段にリンクがございます)同居はボスねこ・ほくろうと小悪魔ねこ・まろん。2008年4月末で八丈島移住1周年!

トラックバックのみ承認制とさせていただきます。メールアドレスはcbg50760●pop21.odn.ne.jp(●を@に替えてください)。出版関係のお仕事のご依頼もこちらへ。公式ホームページ「スタジオどろぼうねこ」をご覧になってからお話をいただけるとスムーズです。

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2008.03.06 Thu
アイラナマーケットinあさぬま!
とても間が空いてしまいました(汗)

冬の八丈島は東京ほど寒くはないのですが、実に雨が多い!
梅雨か!というくらいよく雨が降るのです。
プチ南国な夏と比べると、どうしても全体に雰囲気が地味です。

そんな雰囲気を吹き飛ばそうと、2月5日にスーパーあさぬまで「苺まつり」が開催されました!
…もう1ヶ月も前なんですが、いっぱい楽しい写真が撮れていたので今更だけど記事にする!

メインはあさぬまさんで「さがほのか」を中心にイチゴ関連商品をいっぱい並べた、華やかなイベントだったんですが、実は私もほんのちょっとだけ、参加させていただいていました。
それがこれ。2008-03-06-2.jpg
2008-03-06-1.jpg
スーパーあさぬま併設の「お茶屋さん」のガラスにポスカで描いた、いちごイラストです。

このイベント、スーパーあさぬまさんとアイラナマーケット(八丈島の中で有志が集まって行っているお店屋さんの集まり)さんがとっても頑張った、ものすごく大盛況のイベントだったのです。
特にアイラナのメンバーは手作りのお菓子やごはん、雑貨をたくさんお茶屋さんに出していて、いるだけで幸せな空間が広がっていました。
私は人に出せるようなお料理も作れないし、絵しか描けないので、この形で協力を。いちごっぽい絵がいい、とのことで頭をひねった結果、この日お茶屋さんで出されていたチョコレートフォンデュの絵に。まわりにいるのはうちのかわいいけものたち。…チョコレートは犬の身体に良くないので、なみへいさんはよだれをたらしてももらえません。特に興味のないほくろうさんと、何でもかんでも好奇心のまろん。

皆さんがお買い物をされていく中で描くなんて初めての経験!ガラスに絵を描くのも初めての経験!
ポスカの扱いが久しぶりで、なおかつ新品だったのでなかなかインクが出なくて、そして想像以上に体力を使って(腕上げっぱなしなのです)、ドキドキの体験だったのですよ!
小さい女の子が「ねこ!」って言ってくれたりして ドキドキしつつも嬉しかったのです。

さて、このときのアイラナの店内写真がありますのでご覧ください 島のみんなの商品はすっごくレベル高いのよ!

八丈島のイベント    Comment(5)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.31 Thu
八丈島でお買い物!〜ネット通販を利用する〜
八丈島には生活に必要なお店は一通り揃っていて、普通に生活する分には困ることはまずありません。
とは言っても、都市部ほどのお店のバリエーションはありませんし、地方のように車でどこかに買い物に行くわけにも行きません。そうなると、必然的に通販を利用することになります。
むしろ、島こそ通販が必要な場所だともいえるわけです。
そんなわけで、島から通販をする時の心がけなどについてまとめておこうと思います。
基本的に私の経験に基づいているので、分かる範囲での記述であることをご了解くださいね。

ネット通販    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.08 Tue
八丈島宅急便事情
八丈島はものすごく便利な島です。
まず、飛行機が1日4便、船が1日1便。これだけでも他の離島よりかなり恵まれています。
飛行機が通っていない島も多いし、通っていてもヘリコプターだけだったり、小笠原なんて船が1週間に1便ですからね。

いきおい、物資の行き来も盛んです。
そんなわけで、今日は趣向を変えて八丈島の輸送事情を。
ただし、私が分かる部分に限られますが。
また、天候やその他の事情によって左右されることがあるのをご承知の上でお読みください。

八丈島から物を送りたい!と思った場合、一般の人間が主に利用するのは3つです。
<郵便局(ゆうパック)>
八丈に限らず、島嶼部・山間部の強い味方です。八丈島には郵便局は5つ、他にも簡易郵便局がいくつか設置されていて、主な郵便局の機能はちゃんと揃っています。郵便貯金、ATM、ゆうパック、郵便物配達など、問題なく利用できます(簡易郵便局に関しては利用したことがないのでよくわかりませんが)
ちなみにこのATM、三根郵便局ではお正月三が日でも問題なく利用できました。(24時間ではありませんが)
民営化でどう変わってくるのかは正直まだ見えていませんが、しばらくの間は島の人間の間でも主流なのは変わらないと思います。

郵便物の配達と一緒にゆうパックも配達してくれます(大きいものは別)。もちろんクールも大丈夫。
さて、問題の本土までの時間ですが、天候や郵便局に出した時間によって多少ずれてきます。基本的に飛行機を使って本土に運ぶので、届くまでの時間は非常に早いです。朝出した封書や小包は、都内ならたいてい翌日に届きます。

<クロネコヤマト>
国内シェアトップクラスのクロネコ。八丈島にもちゃんと支店があって、クール・着払いも含め集配もきちんとしてくれます。ただし、営業所が島内にひとつしかないため、スタッフさんは大忙しです。
荷物を自宅まで取りに来てほしいときは、基本的に前日に電話で予約が基本です。
こちらも飛行機を利用することが多いらしく、タイミングさえ良ければ翌日着も可。
ただし郵便局ほど頻繁に空港には行けないらしいので、少しタイミングを逃すと1日2日のズレはどうしても出ます。
また、メール便というものがありますが、あれは通常の宅急便とは違うルートでの輸送になるそうで、船便になることも珍しくないとか。つまり、宅急便より時間がかかることがあるのです。(島に限らず本土輸送でも言えることだそうです)安いのでご利用になる方も多いと思いますが、確実に早く届けたい時は宅急便をオススメします。
また、クロネコヤマト引越しセンターは必ずしも対応していません。島へ・島からの引越しにこれを使おうとすると、とんでもない見積額がでてくることがあるのでご注意ください。私の時は「らくらく家財宅急便」のみ対応している、といわれたため大きな家具のみここで運びました。1週間くらいかかるとか脅されたのですが、実際には3日程度でしたね。

<日通航空(ペリカン便)>
日通も八丈島に営業所があります。しかも、営業所が八丈島空港の中にあるんですね。というわけで、貨物は飛行機で運ばれます。これは強みです。八丈島のポータルサイトを見ると、「午前08:00までに受付ければ関東中心部は当日配達可」だそうです。おお豪気。
もちろん電話でお願いすれば集荷もしてくれますよ。
(ここのみは数回しか利用したことがないのでこれ以上の詳しいことは分かっていません、あしからず)


さて、これはどこに頼んでも言えることなんですが、「これ、届くのにどれくらいかかりますか?」と応対に出たスタッフさんに聞いたとき。たいてい、実際にかかる時間より水増しされて言われることが多いです。島は特殊な環境のため、「絶対いついつまでに到着する」とは言いづらいんですね。贈り物などで確実に島に住んでいる人に届け物をしたいときは、少し余裕を持って日にち指定をすると良いでしょう。

これら宅急便と切っても切れないのが、通販。
島での通販事情は、また別の記事で。
(結構利用してます、私も)

移住計画    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.01 Tue
2008年 あけましておめでとうございます!
2008-01-01-11.jpg
あけましておめでとうございます!

長い間放置していてすみませんでした(マンガ家恒例、年末進行という繁忙期で更新する暇がなかったのです)(コメント返しは順次させていただきます)
あっという間に2007年が過ぎ去り、2008年がやってきました。
今年もたかまつやよい一家をよろしくお願いいたします!

時間が経つのが早く感じる、あっという間に年が明けた気がするのは年齢のせいでもあるでしょうが、八丈島の冬が(都心と比べて)寒くないからのような気がします。
よく聞くのが「八丈島にはコートが必要な日が年に3日しかない」という話。それだけ寒くないってことですね。
私の体感的な感覚で言うと、八丈島の冬はかなり温かい気がします。寒がりの私は、都心に住んでいたころは11月のうちからコートとマフラーがないと外出したくなかったものですが、八丈島ではコートはほんとに必要ない。東京にいた頃の感覚でコートなんか羽織って出て行こうものなら、歩いているうちに暑くなって汗をかいてしまうことが多いんです。その格好でスーパーに入っても、周りは全然コートなんか着ていないので恥ずかしい。せいぜい、ジャンパーかウインドブレーカーで充分です。(私が住んでいるのは海沿いではないので、海沿いだともっと風は強いかも)
というわけで、おさんぽや買い物に行くにも比較的辛くないので、大変嬉しいことです。

さて、私以上に寒がりなのがなみへいさん。ボストンテリアは毛が薄いし、脂肪もあまりついていないので仕方ありません。
なみへいさん、八丈島があったかくてよかったね。初詣行こうか。
2008-01-01-1.jpg「さむいからいやだ」

あんたはどこの箱入りお嬢だ!!!


これだけ着込ませてなお寒がる、実に甘ったれた根性のなみへいさん。
おふとんの上でふかふかおひるねするのがだいすきときた。
こんなんをほっておくとどんどん身体がなまるので、容赦なく引きずり出します。
だいたい、初詣行かないとダメですよ。お正月なんだから。
「さむいのにー、ねむいのにー。それに、今日はいつもよりさむいのでち。あめもふってまちた」
なんてことを言うんです。そりゃ確かに今日は年3回のコートが入り用な日ですけど、おんものこの人たちは元気ですよ。
2008-01-01-3.jpg2008-01-01-2.jpg

あけおめ
あけおめ
ほらね。おようふくもないのに元気ですよ。(ちなみに、なみへいさんとこのねこ夫婦はすっかり顔見知りになりました)

2008-01-01-4.jpg
青空は見えてはいましたが、これは空のほんの一部。曇りがちだし、いつまた雨が降るか分からないし、はやく初詣を済ませたほうが良さそうです。

元旦の八丈島は静まり返って、人通りもほとんどありません。車通りもいつもより心なしか少ない。
いちばん近所にある神社におまいりしようと、なみへいさんと歩いていきました。それでも、きっと神社は初詣の人でにぎわっているでしょう。
2008-01-01-7.jpg2008-01-01-8.jpg
テラ無人。
あ、あれ!?今日、お正月だよね!?私間違えてないよね!?
ほんとに誰もいません。
それでも神様は神様。不安な気持ちをスルーして、お賽銭を入れてガラガラしてかしわ手を打ってきました。どうか今年もよろしくお願いいたします。

さて、このブログ、また更新を再開したいと思います。
読者の皆様、よろしくお願いしますね。

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2007.11.19 Mon
「流されて八丈島」第2回!
2007-11-19-1.jpg八丈島4コママンガ「流されて八丈島」連載第2回が掲載されている「別冊本当にあった笑える話」12月号が発売されております!

このマンガは他の連載とは大きく異なり、取材に多くの島の方々の協力を得て、お話を聞かせていただいたり写真を撮らせていただいたりして皆さんにお届けしております。
作画をするときも、できるだけご協力いただいた皆さんのお話を再現できるよう、頑張っております。

さ〜て今回の内容は、八丈島のお仕事事情の一端について。
もちろんあくまで一部ではあるんですが、島というところでどんなお仕事があるのか、垣間見えるかな〜といった感じの内容です。いつもながら、取材先のご本人があちこちに登場しております。(一応ご本人たちの許可はいただいてます)



2007-11-19-2.jpg
私の高校時代の同級生S山君とその同僚が登場。S山君ゴメン、出オチで。
2007-11-19-3.jpg2007-11-19-4.jpg
大興園の菊池國仁さんがご登場。大変いいお話を聞かせていただきました。しかもご飯までご馳走になったよ…
そのときの様子→大興園さんのトミメフライ!八丈島のおいしい暮らし
右のカメラを構えていらっしゃるお方は、八丈島在住の写真家、林冬人さん。(お名前は出ていませんが)快く登場を承諾してくださいました。
林冬人さんのホームページはこちら。八丈島の自然を大変美しく撮影される方です。
2007-11-19-5.jpg2007-11-19-6.jpg
右は、私の八丈島でのオタク友達にして、現役女子高生のMちゃん。急なお願いにもかかわらず、メールでの取材に応えてくれました。本人の強い要望により登場。作画のときに手元に写真がなくて、私の記憶にたよった似顔絵なんですが、似てるそうです(台風ねいさん談)
そして、今回は「八丈ギャグ」なるものが登場だよ!どんなギャグなのかは、雑誌をお読みくださいね〜!

実は毎回、誌面に登場している方々以外にもお話を聞かせていただいている方は大勢いらっしゃるのですが、誌面の関係で全て載せられなかったり、他の方の口を借りてお話している表現にさせていただいたりしていることが多々ございます。編集・誌面の都合などで表現が変わっていることも。
でも、聞かせていただいたお話は全て、このマンガの肥やしになっています。ご協力いただいた皆さんあっての連載。これからもよろしくお願いいたします!

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