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2009.01.17

切腹つかまつった

090117-1.jpg
何の写真かというと、にらたまの避妊手術痕です。昨年末に切腹の儀(笑)を行いまして、めでたく避妊完了。
前2ひきのときは避妊手術に出したとき散々心配したのですが、もう3びきめともなるとほいっと先生に預けておしまいです。特に心配しない。(ちなみに、なみへいは避妊させてません。ボストンテリアは麻酔に対してショックを起こす可能性があるとかで、先生と相談して両てんびんにかけた結果避妊はしないことに。)

にらたまはまあ、別に病気とかではないんでいいんですけど、この年末年始は動物病院の世話になりっぱなしでした。
まず年が押し詰まった頃になみへいが血混じりの胃液を吐いて大騒ぎに(私が)。
そして3日に、ほくろうがまろんと家中おっかけっこの大運動会をした際、マグカップを落っことして割ってしまい、さらにその破片の上に着地して大流血。
なみへいは検査の結果一時的なものだろうということでもう落ち着き(血混じりの胃液吐いたの1回だけだし)、ほくろうは先生に止血していただいてその後は順調に回復。

八丈島のペット達は基本的に全てこの八丈動物病院にお世話になることになります。1軒しかないんで。そう考えると八丈動物病院の先生って責任重大だなー。
先生が三が日でもみてくださってホントによかったーーーーーいや別に死ぬようなケガじゃなかったですけど、飼い主としては不安なんで…
この動物病院はペットホテルのように動物を預かっても下さるので、非常に助かります。
そのため、動物病院にはおやすみの日でも誰か来るようになっているらしく、今回そのおかげで診療時間外でも診ていただけました。運よく先生がいらした。

ぶんか社さんの「流されて八丈島」、芳文社さんの「流されてほくろう」や、発売されたばかりの「ねこのあくび」掲載の「にらたま」に出てくる動物病院の先生はこの八丈動物病院の先生です。ペットフードのサンプルいただいたりと大変ありがたい存在。「にらたま」をお読みになった方はお分かりと思いますが、都会の動物病院と違ってアットホームというかいい意味で過保護でないというか、私はこういう雰囲気好きです^^
のら猫の避妊運動にも関与されている先生で、にらたまを拾ったときには特にお世話になりました。よかったよかった。今度「ねこのあくび」持ってご挨拶にいこっと。

…動物ばかり病院に行かせて、腱鞘炎のひどい飼い主は病院に行けてない現状…orz
あ、筋肉痛は2日で完全に良くなりました。もっとかかるかと思いましたが、意外だったー。
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