--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.06.13

昔なつかし歌声喫茶

2007-6-13-5.jpg「歌声喫茶に行かない?」
夕方、台風ねいさんから電話が入った。

みなさん、歌声喫茶ってご存知ですか?
私も行くのは初めてです。
もちろん、行くしかないでしょう!

というわけで、仕事もそこそこに、台風ねいさんとその息子、台風こぞう君と歌声喫茶に繰り出しました。





まず、歌声喫茶とは。
Wikipediaを見てみますと、「日本において昭和30年代に流行した飲食店の一形態。リーダーの音頭のもと、店内の客が一緒に歌を歌うことを主目的としている。」(前文はこちら
たまにニュースやドキュメンタリーで紹介されることがありますが、まさか八丈島にその歌声喫茶があるなんて。

このお店は「銀巴里」。八丈島三根にある、ライブスタジオです。カラオケスナックみたいな感じかな。
普段は普通にお酒を出しているのですが、毎週火曜日の夜19:00~21:00だけは歌声喫茶に早変わり。
なんと、お一人様ワンドリンク500円で2時間楽しめるのですよ。
2007-6-13-1.jpgまず、歌本が一人1冊配られます。バンドのレパートリー曲の歌詞が全て掲載されています。
音楽の教科書に載っていたような歌から、昭和の薫りな歌謡曲まで、なんと30曲以上。しかも、この歌本は時期ごとに更新されるらしい。
2曲しか分からない台風こぞう君。無理もない、私ですら何とか曲名だけでも分かるのは半分程度。彼と私は「新世紀エヴァンゲリオン」の葛城ミサトと碇シンジと同じだけ歳が離れているんですから(オタク的例え)。

そして、ママの音頭で始まるバンドの演奏。
2007-6-13-2.jpg

ドラムにピアノにクラリネット、ヴォーカルのハーモニー。
2007-6-13-3.jpg

バンドの皆さんも楽しそうなら、
2007-6-13-4.jpg

お客さんだって楽しそうです。
みんな、バンドの演奏に合わせて自然に歌います。
私も、分かる曲は口ずさみ、分からない曲ではリズムに乗って身体を揺らします。
この日のお客さんには八丈島在住の写真家、林冬人さんご夫妻や、てぬきやマイルスのマスター&ママもいらしてました。冬人さんがホント歌がお上手でしたよ~。
休憩時間には皆さんとのお話も楽しめます。

薄暗い店内、和気藹々とした雰囲気。
気分はまさに昭和40年代!(※私まだ生まれてません)
思いもかけず、楽しいひと時を過ごすことが出来たのでした。

この雰囲気は貴重だと思いますよ。
島内の皆様、ぜひお誘い合わせていらしてください。
島外の方も、どうぞ。

<ショップデータ>
銀巴里 ライブスタジオ
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根202-9
20:00~23:30(貸切あり)
http://homepage3.nifty.com/neko110/index.html
休日:月曜日
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。