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2007.05.10

八丈島お店紹介①八丈書房

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今日からスタート、八丈島にあるお店の紹介をしようという企画!基本は「直に買い物をしてレポート」!どうしても私が住んでいる三根地区中心になりますが、品揃えや価格帯、お店の雰囲気をお伝えしていこうと思います。移住を考えている人にとって非常に重要なのが毎日の買い物をするお店の情報だと思うんですが、なかなかまとまった情報のサイトがないのが現状。こういうのを正直にお伝えできるのが個人ブログの良いところだと思いますので、ズバズバいくよ!

さて、第一回は八丈島移住以来最も利用している「八丈書房」さんから。職業柄以前に本やマンガが大好きなオタクの私には、ある意味スーパーより重要なポイントです。




<店内>
売り場面積はそれほど広くはありません。その敷地の中に一通りのジャンルの書籍・雑誌をぎゅっと詰め込んだ感じ。売り場はごく狭いものの、文房具の取り扱いもあります。また、切手・ハガキや南海タイムス(八丈島で発行されている新聞)、なぜか自転車の取り扱いもあります。(自転車はカタログで選んで取り寄せになります。)

<品揃え>
雑誌の品揃えに関しては、かなりいい線いっているのではないかと思います。まずはコミック誌。メジャー系はもちろん、私がお仕事をさせていただいている4コマ系の雑誌は一通りあるようでした。ギャンブル系、スポーツ系、ファッション系、PC系、実用系、アニメ誌などなど、多少ごちゃごちゃ気味の売り場ではありますが、それがおもちゃ箱的な楽しみを演出していると思います。この前行ったら「ムー」とかあったよ。…誰が買うんだろう。アダルト系も普通に揃っています。いい大人はともかく、中高生にとってはこういうお店で買うのはかなりハードルが高そうですが(笑)
20070510225018.jpgコミックも意外と充実していて、売れ線のコミックはほとんど押さえていますし、文庫サイズも相当量置かれています。惜しいことにライトノベルが薄いんですが、「涼宮ハルヒ」が一冊もないのに奈須きのこの本が複数冊置かれていたりと、見所がないわけでもない。
その他小説、実用書、児童書、学参、旅行書、ゲーム攻略本がそこそこ揃っています。特にゲーム攻略本は意外な充実度。島でも子供たちの間ではゲームは大人気だそうですから、結構需要があるんでしょうね。
右写真は八丈書房で買った本の一部。BL(しかも二次創作の同人誌セレクション)がぽんと平台にあったのには驚いた。(つい買った)つか、八丈島にはまだ「CRエヴァンゲリオン 奇跡の価値は(パチンコの機種です)」は存在しないんですけどね…攻略誌(写真右上)は手に入るという…
雑誌・書籍の発売日に関しても、基本的に東京と変わらないと考えて大丈夫です。ただ、大きく違うのが週刊少年ジャンプの発売日。通常毎週月曜日ですが、八丈島は前の週の土曜日です。早売りジャンプというものにお目にかかるのは初めての私はかなり感動しましたが、これは遠隔地ではわりと普通にあることなんだそうですね。未確認ですが、おそらく他の週刊誌も早めに発売されているのではないかと思います。(当然、天候の関係で入荷が遅れることもたまにあるようです。)

<ネット通販との連携>
もちろん、ありとあらゆる本を揃えるのは不可能なわけで、そんな時はネット通販に頼ることになります。amazonや楽天ブックスが大手ですが、八丈書房は「e-hon」という通販サイトに登録しています。このサイトで買い物をすると指定した近隣の書店で受け取りができ、その場合は送料が無料というシステム。本のほかにCD・DVDも扱っています。

で、さっそくe-honを使って八丈書房で受け取ってみました。私はこれまでポイントの関係で楽天ブックスを主に使っており、amazonに詳しくないため、楽天ブックスとの比較になります。
サイトの品揃えは、さすが書籍流通最大手のトーハンが直営しているだけあって普通に揃っています。特に、予約が充実しているのが嬉しいです。楽天ブックスは予約がメジャーなものに限られているのですが、e-honは翌月発売のコミックがほぼ確実に表示されます。
発送が確認されるとメールが届き、書店に受け取りに行きます。このときの注文はジャンプコミックスだったんですが、ちゃんと発売日に受け取ることができました。ただ、どういうわけか到着メールが来たのが発売日よりかなり後。発売日にはちゃんと来ているので、店員さんに確認すれば到着メールより前でも受け取れます。
それに対して、楽天ブックスの本は発売日から数日遅れ(白泉社のデトロイト・メタル・シティ3巻)。流通から直接来るe-honと、楽天を経由して送られてくる楽天ブックスの違いでしょうか。
八丈書房は宅配サービスもやっているとかで、これも嬉しいポイントです。

<利用のしかた>
コミックスはメジャーなものは普通に店頭入手、入るか分からないものはe-honを利用するのが賢いと思います。雑誌は念のため定期購読を申し込んでおくのが吉。陸続きなら手に入れられなかった雑誌は隣の駅の書店とかに探しに行けばいいですが、八丈島は他に1軒しか選択肢がありませんので。

<利用してみて>
正直、八丈島をちょっとなめてたなあというのが感想です。決して広くないながらも充実しており、通っていれば店員さんとのコミュニケーションもできます。(私は2回目で覚えられた)店員さんとのやりとりは八丈島にあるお店全般に言えることですが。「こんなのあるかな」と思って探すのがなかなか楽しい、これから間違いなく毎週お世話になるお店です。

<ショップデータ>
八丈書房
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根 1642
http://www.e-hon.ne.jp/bec/EB/Top
10:00~21:00
休日:元旦、不定休
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