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2007.02.26

八丈島下見旅行一日目その3~即断即決

「最初にスゴいとこから行きますねー」
車に乗り込むとラミさんがこう言った。なんか、スゴいところらしい。最初にすごいところを見せておいて、後の物件への耐性をつけておこうという作戦ですね?(笑)
実際車はあっという間に山中に突入し、(八丈島は山と海辺が互いにすぐ近くにある)アスファルトの道路までなくなり、どう考えても対向車が来てもすれ違うなんて不可能な場所を走る。付近に民家はない。
森の中にいきなり空間が開け、小さな一軒家がいくつかくっついて建っていました。(何を考えてこんなところに建てたのかは全く不明)
comic1.gif


古さも古し、ではありましたが、問題はその立地。「家そのものも悪くはないけど、次行こう」となりました。

2軒目は長屋、と言うより平屋のアパート。場所はちゃんと住宅地、かなりきれいで、広さも申し分ない。特に収納が多く、住みやすそうな好印象。ここでもいいかも、でももう一軒あるそうだからそこを見てから。

…で、3件目のお家に到着。三根の住宅地の中にある、小さな一軒家でした。2DKの平屋で、それほど古い感じはしません。日当たりがものすごく良く、庭…までは行かないけど、物干し台がついていました。
ひと部屋がフローリング、もう一部屋が和室。それぞれ6畳くらい。
20070226223920.jpg

大体において文句のない物件でしたが、心を惹かれたのは、その玄関でした。ガラガラ開ける引き戸!東京のマンション住まいではありえない、いかにも「一軒家」という雰囲気にノックアウトされたのでした。

一軒家であることは結構重要な条件で、私の職業が基本的に一日中引きこもって夜も昼もなく活動するタイプであるため、極力回りに迷惑をかけない一軒家が希望だったのです。だって、夜なんか電気つけっぱなし、テレビつけっぱなしで仕事してますからね。東京のマンションは密閉性が高いのでそれなりになんとかなりましたが、島に住むからにはやっぱり一軒家がいいじゃないですか。

「で、契約ってどうすればいいんです?」
…早くもその場で契約の話に移ったのでした。
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